カーテン*Ⅱ  ~ カーテンのお手入れについて2 ~

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カーテンのお手入れについて2

では本題のお手入れ方法についてご紹介します。まずカーテンについている取り扱い表示を確認しましょう。ウォッシャブルマークがついているか確認します。また、洗い方の方法も書いてあるので手洗いができるのか、ドライクリーニングができるのかもしっかりと見ましょう。

カーテンを洗うとなると2種類の方法があります。手洗いと、洗濯機を使って洗う方法です。手洗いをする場合は絶対にフックを取ってください。フックを外して付け直すのが面倒だからと言って、カーテンと一緒に洗ってしまったらフックにサビが出てくるし、カーテンにもいい影響を与えないでしょう。手洗いをする場合はかるーい押し洗いで十分です。目立ったシミなどの汚れがない場合は部分部分をゴシゴシと強く洗う必要もありません。ゴシゴシ洗ったり、押し洗い以外のことをしてしまうとシワになってしまったり、形が崩れてしまう場合もあります。 手洗いの場合は押し洗いということを頭に入れておきましょう!
洗濯機で洗うときもフックを外してから洗いましょう。サビの原因にもつながりますが、フックをつけたまま洗濯機であらうと洗濯機の中からフックがぶつかる音が聞こえてうるさいです。フックは絶対に外してから洗いましょう。カーテンをいためないためにも洗濯用ネットに入れて洗うようにしましょう。カーテンの大きさにあった洗濯用ネットは100円ショップなどでも簡単に手に入れることができます。是非探してみてくださいね!
ネットに入れる場合は丁寧に折りたたんでネットにいれましょう。ぐちゃぐちゃに入れてしわができても知りませんよ!洗う場合は洗濯機の水流は弱をおすすめします。強にしてしまうとカーテンの素材をいためてしまったり、洗っている最中に形がくずれるかもしれません。

手洗い・洗濯機洗いのどちらの場合でも、洗い終わったカーテンは脱水することはおすすめしません。理由はカーテンがしわくちゃになったり、形がくずれてしまうからです。アイロン掛けが可能なカーテンの場合は、出来るだけ1分以内で脱水を済ますようにしましょう。しかしカーテンは面積も広いのでアイロン掛けは凄く面倒です…。

カーテンの洗濯が終わったからといって安心していてはいけません。カーテンレールのお掃除も忘れずに行いましょう。洗ってきれいになったカーテンを取り付けるときに、レールがほこりまみれになっていたらきれいになったカーテンに汚れがついて台無しになってしまいます。また、カーテンをまとめる役割があるタッセルもきちん清潔にしてあげることが大切です。カーテンだけきれいにしてタッセルだけ汚れていても清潔には見えません。カーテンだけをキレイにするのではなく、カーテンの周りもキレイにすることを心がけましょう。

カーテンのお手入れ方法についてご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか?カーテンをキレイにすることは衛生的にもいいし、気分もすがすがしくなります。カーテンの汚れがちょっとでも気になった人は早速お手入れしてみては?

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最終更新日:2017/8/31